【新商品】いにしえより伝わる印伝を今に「印傳屋 上原勇七|甲州印伝」
甲州印伝は、自然の恵みである原料の鹿革と漆、表現としての模様が一体となって融合する工芸品です。
染めあげた鹿革に手彫りの型紙を置き、漆を刷り込んで模様をのせます。
漆は「うるおう」や「うるわしい」を語源とし、時が経つほどツヤが増して、色や風合いが深まるのが特徴。
この漆を初めて印伝づくりに取り入れたのが、遠祖の上原勇七です。
漆付けは習得するのに三年以上かかると言われるほど熟練の技と勘が必要ですが、今も脈々と受け継がれている伝統技法です。
今回、財布やハンドバッグをはじめとしたかつてから欠かせないものから、スマホポシェットなど現代に欠かせなくなったものまで幅広く用意いたしました。日常に印伝を取り入れていただけましたら幸いです。